ここは管理人u16の趣味雑記をのせたブログです
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秋アニメだいたい放送が終わったので。

1.ガールフレンド(仮)
2.デンキ街の本屋さん
3.天体のメソッド
4.オオカミ少女と黒王子
5.大図書館の羊飼い

んーまぁ…なんともいえないけど嫌いじゃないクールでした。
いわゆる人気アニメはどうしようもない感じだし今挙げたベスト5も人に自信満々で勧められるかと言われればそんなこともないが、でも毎週楽しみでいられたのは間違いない。
逆にあちらが立てばこちらが立たずみたいなのも多かったけど。脚本がいいのに作画がダメとか。逆とか。そういう意味でベスト5は割とバランスが良かったと思います。

1.ガールフレンド(仮)
何度も言うようにアホみたいに女の子がいっぱいいるのがまずよかったわけだが、更にそういうアニメにしては予想以上にしっかりと話を書いているのが好感を持てた。
何だかんだ全話ちゃんと起承転結があったし、かといってキャラを置き去りにすることもなく魅力を描ききるという技はもっと賞賛されてしかるべきだろう。
また作画も全体的に良かったと思う。いやほんとあんだけの人数をひとりひとり書くのってかなり大変だったと思いますよ。なんか目立たない地味なところで頑張ってたよねこのアニメ。演出も変なところ無かったし。
もちろんとても面白いオリジナル脚本を軸にめくるめく群像劇を展開してくれたら最高ではあったが、訳のわからん謎展開よりもこれみたいな実直で安易なそれでいて見てて退屈でもない脚本のほうが俺は好き。

2.デンキ街の本屋さん
思った以上に甘々だったが存外楽しいラブコメだった。
個人的にカメ子がよかった。あの引っ込み思案な小動物感いいよね。モフモフしたい。いじりたい。
あとギャグが本当にむちゃくちゃでそれも良かった。ラストがあれってのは俺は素晴らしいと思う。さすが森脇さん監修?ですわ。
ラブコメのラブ部分、つまり人間関係描写がかなり甘かったのは減点だが、まーしょうがないね。萌え漫画家にそこまで求めるのは酷ってもんだ。ちゃんと人間関係で話を展開しようとするあたりまだいい。
そして何度も言うけど逢坂くんよかったです。

3.天体のメソッド
こういうシリアスものにありがちな終盤の失速はしっかり踏襲してくれたが、それを差し引いても良かったと思う。
何よりもまずキャラがいい。特に前も言ったけど汐音とノエル。ノエルちゃんかわいい。まじかわいい。汐音のおっぱい最高。
んでそのキャラの魅力を引き出す素晴らしい作画。映像面のクオリティは今期随一だった。10話小松勇輝さんのシーンは本当に目を見張った。
脚本もまー…悪くはなかった。お母さんの墓参りの話は良かったと思う。さすがに最終回はいくらなんでも適当すぎると思ったけど…言いっこなしだね。変に奇をてらうくらいならまっすぐ泣かせに来てくれた方がいい。
俺は嫌いじゃないよ!だーまえの新作アニメがバカ受けした時煽られそうだけど!

4.オオカミ少女と黒王子
メイド様以来の最後まで楽しめた少女アニメだった。
予想以上にしっかりキャラと話が噛み合っていて、結果的にとてもスッキリ終わるいい話になった。
キャラとしても主人公やさんちゃんなどブヒれるキャラがしっかりいるし、ほんと何の贔屓目もなく普通に楽しめましたよ。別に松岡くんとかやのんが出てるからじゃないよ!
作画がしょぼかったのが残念だったけどしょうがないよね。よかったよかった。これで虹色デイズがカサヰになっても安心できます。

5.大図書館の羊飼い
やっぱり特に言うことはないけど…イイハナシだったよ!作画も良かったし!キャラもまあそこそこ可愛かったし!キャストもまあそこそこうまかったし!
今までのオーガスト作品に比べるといい出来だったんでは。原作売れるといいね!


後はアカメ、寄生獣、失われた未来を求めては最後まで見れました。
アカメは順当に面白かった。寄生獣はここからなので更に楽しみ。失われた未来を求めては…まあ…うん…キャラ萌えできなかったのがきつかった。
ゆゆゆはどうせ大したことないオチだろうなーと思ってみたらやっぱり大したことないオチでした。9話が最高潮でしたね。そんなところまでまどマギに似せなくていいのに。とりあえず内山さん最高。
シロバコは…まあ頑張ってくれ。声優の子幸せになってくれ。
あと意外と恋味パティスリーがブヒれて面白い。まさかあやねるレギュラーで見てるのこれだけになるとは。

来季は…冴えないヒロインの育て方、艦これ、少年ハリウッド二期、美男高校地球防衛部LOVE!、DOG DAYS''が楽しみかな。
良いお年を!
一ヶ月に一回更新になるように中間報告を挟むことにしました。
ブログ更新するネタがないからじゃないよ!

1.ガールフレンド(仮) 11点
2.デンキ街の本屋さん 10点
3.白銀の意思 アルジェヴォルン 10点
4.天体のメソッド 9点
5.アカメが斬る! 9点

今期はこの5つが本当に面白い。
毎週楽しみにできるアニメが5つもあるという幸せ。割と最近なかったことです。
個人的に騒がれてるアニメにいいのがないのが悲しいけど…それも俺が天邪鬼なだけでしょうし。


1.ガールフレンド(仮)
まずブヒれる。
ここまでバラバラかつアクが強いキャラがドシドシ出てくるアニメというのは今どきレアだと思う。
しかもセンスが古い。クッソ古い。絶対キャラ考えたやつオタクじゃない。エロゲ時代の古い萌えモデルのイメージそのままやってみましたという感じ。そしてその脳髄に来るアメリカ菓子的甘ったるさがたまらない。
そしてこれは以前も書いたが声優陣が豪華…というか一昔前の人が多く、演技力は申し分ない。いいかね諸君。萌え演技とは演技力が必要な物なんだよ。キンキン声だしゃあいいってもんじゃないんですよ!
とにかくこの頭がおかしくなりそうなブヒアニメ感が俺のツボを付く。
また、アニメスタッフは魅力を引き出すのがかなりうまいと思う。
1話1話でしっかり落としつつ各話5人以上のキャラを動かし、さほど破綻がないように作る。配慮が行き届いてかつ作劇としても見事ないい構成である。
今のところ最新話以外全部3回は見なおしている。下手すればBD買うかもしれない。頼むぜGF!

2.デンキ街の本屋さん
まーなんつーか松岡くんがイケメン役をやるという補正がある気もしますが。
まずギャグが面白い。これは原作の力も多分にあると思うが、アニメにおけるテンポもいいし声優の演技も皆はっちゃけていて素晴らしい。特に逢坂。いい演技してる。毎週逢坂が叫ぶシーンだけ見返すレベル。
またラブコメ部分もいい。個人的には松岡くんと高森のコンビがやばいというか松岡くんが気の使えるイケメン役をやっているという事実だけで悶絶死しそうなわけだが、津田と逢坂のコンビもいい。いやまあ先が気になるほどかと言われればノーではあるんだが、とりあえず毎週を楽しませてくれる程度にはきちんとやっていると思う。
キャラデザが好みだったらもっと良かったんだが…まあ原作準拠なんでしょうがないですね。

3.白銀の意思 アルジェヴォルン
面白くなってまいりました。
まさか隊長がサイコロボに乗るとは思ってもみなかったというか隊長もその才能があったことを垣間見せて欲しかった気もするが、とりあえずこのままわかりやすく主人公が狂い死にする流れでないというのがいい。
またクーデターもありがちではあるがいい話の転換になっており、今後が楽しみである。カイエンさん意外と人望あったんですね…閣下とか言われとるやん。
とにかく普通に戦争ロボアニメとして面白い脚本だと思います。
ただ…作画はようやく持ち直したとはいいつつ見るに耐えないということがなくなっただけで相変わらずしょぼいし、ロボはださいし戦闘も微妙だし、キャラも群像劇の割に主人公とジェイミー以外さほど魅力ないし、現代アニメのパラメータ的にはなんとも言えないところはあるわけだが。
というより話が面白けりゃあとはどうにでもなるといういい見本ですね。

4.天体のメソッド
ノエルちゃんかわいい!
最初はツンツンしてた女の子たちもどんどん落ちていき、ブヒ成分がグイグイ来てます。
また話もいい。素晴らしいというほどではないが、じっくりじんわり人間関係を書いていく感じはPA的な感じも見えて、でも決して無駄に落とすことなく楽しませる。お母さんの墓参り回はなかなか泣かせられましたよ。
あとこのアニメは演出もいい。演出をいいと感じたアニメとか凄い久しぶりなんだけど、とにかく説明しない。出来る限り絵と不自然にならない程度の小さいセリフだけで動かしていく感覚は萌えアニメではかなり貴重。作画も恒常的にいいのも素晴らしい。
難を言えば声優が愛生以外微妙なのが…みかこしはやっぱり元気な役じゃないとダメね。あノエルちゃんはオッケーす。完璧す。石川もいい。そうね。みかこしと主人公と看板娘があかんだけね。
ラストをうまいこと書ければ結構いい線いくと思います。

5.アカメが斬る!
ここまで人が死ぬとは…。
まさか松岡くんだけじゃなく田村ゆかりまで死ぬとは思わなかった。しかも浅川の方は生き残ってるっていう。すげーな。もう原作全部やっちゃうんじゃねえの!?
情け容赦なく殺す感じは面白いし、戦闘も熱い。作画もずっといい感じで、演出も古臭いが悪くない。声優も引っかかるような人は主演では一人もいない。いいバトルアニメです。
まあそれ以上の何かかと言われればそんなことはないが、毎週楽しく見る分には問題ないです。いやマジでそれすらできないアニメいっぱいあるからね。


あと見ているアニメはまじめに見てるのが寄生獣、羊飼い、ゆゆゆ、失われた未来を求めて、俺ツイ、オオカミ少女、シロバコ、旦那が何を言っているかわからない件。
羊飼いは思った通り作画が素晴らしい。話もまあただのよくあるエロゲイイハナシではあるがそこそこ楽しめる。エロいし。
失われた未来を求めては…どうすんの?ほむほむ的に何度もループしていくのかなこれから。正直それはつまらんので独自の展開を見せてほしいけど。
俺ツイはバカ過ぎるのが逆に楽しい。内田真礼はあいまいみーでも思ったけどはっちゃけた役なら問題ないすね。逆に上坂はなぜこんな仕事があるのか謎なレベルだが。あと森田さんのキャラデザがすごく好みで、これで作画がよければランクインしただろうな…とある意味残念(つーか作画やばすぎるだろ。カットごとに顔変わるとかSACか!)。
オオカミ少女は女の絶妙なムカツキ加減と男の絶妙なクズ加減がいい具合にマッチして楽しい。一歩間違えればただのバカ少女漫画なんだけど、どうもわかってて女をウザく書いてる感じがこのアニメを楽しくさせている。つまりバカ女に対しSキャラという男をあてがうことによってそのバカ加減を突っ込ませるというか。まあ結局デレちゃうんで意味ないっちゃ意味ないが。ちょっと原作ほしい。
シロバコはなぁ。仕事場というテンプレの効かない繊細な人間関係描写を必要とされる場所を描くのには脚本家の腕が足りなすぎる。少なくとも俺は大先輩の原画マンが後輩に指導しているその最中に友達感覚でその後輩に話しかけてくる制作進行も、後輩が困った顔しているのを真正面から見て「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だよぉ」とまるで聞いてこいと言わんばかりに言ってくる先輩も考えられない。そして全体的な話を見てもただのイイハナシ。面白くないです。

ゆゆゆは最新話にはさすがにビビってしまった。
6話までは本当に話がひどくドン引きしていたが、バーテックスを全部倒した後からがどうやら完全に本番だったようで、一気に見どころが増えた。
といってもまあはっきり言ってしまえばそれは『ぼくらの』のパクリに近いと言ってもよく、さほどそそられるモチーフかと言われればそんなこともなかったが、今までのまどマギの二番煎じを続けられるよりはいいと思い、どこまで性格の悪い展開が待っているのかと期待しながら毎週見ていた。
まさか美少女のダルマを大写しで出すとは。
うーん。浴衣で隠れているからいいという問題なのだろうか、手首切り落とされたくらいで真っ黒にするアカメがバカバカしく思えてくるレベルの衝撃だった。
もちろんその衝撃を手放しで誉めるわけではない。
モラリズム的な観点で作品を評価することほどバカなことは無いと思っている俺ではあるが、それでもただ勇者の悲劇性を描写するためだけにああいう描き方をしたというのは納得しがたい部分もある。もしあれが例えばただ目が見えなくなっただとか耳が聞こえなくなっただとかそういう描写で事足りるようなシーンだったのであれば、つまりあそこまでの悲劇性を表す意味がなかったのであれば、非難されてしかるべきシーンだろう。
そう、あのシーンの正当性(というのも変な話だが)は今後にかかっている。
さやかちゃんがホストを攻撃したシーンをアンモラルと否定するものは少なかろう。それはさやかちゃんがそこまでの心理状況だったという描写があったからだ。
ゆゆゆもあそこまでの描写が必要だと言わせる何かを今後作品として描くことができれば、いやもっとわかりやすく言えば「面白い」と俺に思わせることができれば、少なくとも俺はあのシーンを叩くことはしない。
逆に例えば四肢欠損しようが五感無くなろうがお仲間のためになるべく頑張る友奈を見せて泣かせるようなクソお涙頂戴をするためにあんなシーンを書いたのであれば、俺はこのアニメを徹底的に叩くし、たかひろという作家の作品を見ることは今後無いだろうし、枯渇しているとしか思えない岸を見限るきっかけにもなると思う。
現金な話ではあるが作品とはそういうものだ。
俺の信頼の置ける友人にみなとそふとのファンがいる。
彼いわくタカヒロという作家はそこまで性格の悪い人ではなく、むしろ勧善懲悪を基本とした気持ちのいい話を書く人だという。
岸も上江洲もくだらないモラルのために作家性を犠牲にするようなことも、逆につまらんオナニーやショックバリューのために視聴者に不快な思いをさせるようなこともしない人たちだと思っている。
彼らなりにあのシーンが必然だったと思う何かがあると信じたい。
少なくとも今までの展開を見る限りそんな上等なものはどこにも無さそうだったけども。

甘城と君嘘とウィクロスと異能バトルと魔弾王とグリザイアはほぼ切ったに等しい。
異能バトルはせっかく早見が素晴らしい演技をしたというのにくだらん演出で全部台無しにしたあたりでスタッフを信じられなくなり、その次の話がクソすぎると聞いてもう全部諦めてその回も見ずに切った。

とにかくGFに癒やされたいです。
秋アニメだいたい3話まで放送終わったので。

1.白銀の意思 アルジェヴォルン 11点
2.異能バトルは日常系の中で 10点
3.天体のメソッド 10点
4.デンキ街の本屋さん 10点
5.ガールフレンド(仮) 9点

今期は豊作だと思う。
とにかく映像としての品質が高いアニメが多い。みんな動くし綺麗だし可愛い。
それに何がしたいのかよくわからないアニメもそれほど多くないし。視聴継続アニメ数も多い。
ただ…なんか足りないなぁとも思う。先が気になるようなアニメはほぼ無い。期待していたアニメが意外と微妙だったというのもあるが…。

まずアルジェヴォルンだが、話は2クールとしてかなりいいほうだと思う。
ベタといえば確かにベタだが、これはいいベタだろう。どんどん暗くなっていくのがいい。
でも主人公は簡単に闇堕ちさせず、逆にチート機体を搭乗禁止にして仲間が支えるようにするという構図は結構感動した。ライバルとの対比としても。いやどうせ来週アルジェヴォルンに乗るんだろうけど!
もしこのまま最後の最後まで主人公が量産機で頑張ったら更に俺好み。
作画はもういいや。好きにしてくれ。

異能バトルは作画が可愛い。さすがトリガー。
キャラもまぁ…ベタだけどいいんじゃないかな。早見のキャラが好み。というか早見の超ブヒ演技がすごく良かった。あとロリ。ロリ最高。ぺろぺろ。
話は…シリアスになったら間違いなくクソだろうがそれはもうほとんど全てのライトノベルに言えることだしね。それまでブヒって最終話近くになったら瞳を閉じて祈りを捧げます。
頼むから中盤から暗くなったりしないでね。

天体のメソッドはキャラが可愛い。
まずロリ。ロリ最高。ぺろぺろ。
あと愛生のキャラがいいね。絶妙にうざったらしい感じが愛生の声と相まって俺の心をビシビシ逆撫でてくれる。
うちの姉と結構な論争になったけど愛生はうまいと思う。内田真礼と比べればよく分かる。特に2話の絶妙な感情表現はそんじょそこらの豚用声優では決して出せない。
作画も素晴らしい。ED一人作画とかやばい。話も期待できないということはない。楽しみ。

デンキ街の本屋さんはよく言われているが意外とカプ厨向けなのがいい。
うまくやれているかと言われたらそれほどでもないが、まーハーレムよりはまだ話に起伏ができていいんじゃないかな。
あとキャラもなかなかどうしてキャスティングの妙でとても映えてみえる。津田美波がすっごいブヒ声だしたり竹達がざーさんみたいなフニャ声だしたり。高森さんもいい。逢阪くんも松岡くんも素晴らしい。なんともキャラを考えたキャスティングだと思う。
あと意外としっかり演出してる。個人的にまずOPのあの冒頭がすごい好み。絵本的な感じがいい。
それ以外でもラブコメシーンでは心理描写に重きをおいていて見応えがある。
ギャグがキチってるのは森脇さんのせいかな?もーちょっとキャラデザが好みだったらな。

ガールフレンド(仮)は…とりあえず今をときめかないアラサー声優がこれでもかというほどコッテコテなブヒ演技をしてくれるというだけで幸せいっぱい。佐藤聡美にサトリナに名塚に丹下とか…。
あと意外と話をちゃんと書いているのも好印象。3話はよかった。オチもついてるしイイハナシ感もあるし。このままの感じでブヒブヒ感を維持してくれればとても楽しめると思う。

あとは…アカメに羊飼いに寄生獣にグリザイアに失われた云々に俺ツイにオオカミ少女に…。
旦那が何を言っているかわからない件は、思った通りかなりリアルな夫婦事情をやっているのと、それを演じるのが田村ゆかりというがすごく良かった。あの萌え声の権化みたいな人が生活感ある演技をするというのが。
田村ゆかりは今になって色々演技の幅を広げている印象。頑張って欲しい。でもオタネタはきつい。

シロバコはガルパンを見た時と同じ印象を持った。面白いとは思うけどそれだけだよねという。
いやそもそも今回の話とか結局みゃーもりが頑張るだけだったわけで脚本としては割りと失格だよね。別に起承転結あったわけでもないし。いやそれをごまかす水島努はやっぱいい演出家だなとは思うけどね。
とりあえずこのまま延々人が可愛いだけのアニメドキュメンタリーやるんだったら切る。

四月は君の嘘は…期待した俺が…。
3話は俺には悲劇のヒロイン気取りのキモいメガネがいじめっ子を助けるイカした私!と勘違いしているクソビッチに泣き落とされたという話にしか見えなかった。マジでキモい。あんなんで感動する奴は馬鹿だね。
いや演出や作画やキャストがいいだけ余計ね…単純に原作のせいですわ。悲しいね。
あとあやねるのキャラが全く可愛くないのも減点。

甘ブリはブヒキャラいっぱいの遊園地をイケメン俺様主人公が立て直すという発想自体は非常にいいものだと思うんだが、全員キャラが中途半端で白けた。
主人公はリーガル・ハイくらいクズにしなきゃダメだろ。セントさんも使えるんだか使えないんだかわからんし。他の従業員もお前ら命かかってんだぞ?何うだうだ言ってるわけ?
細かい部分に粗が見えてどーもなー。キャラ自体はいいし作画は言うに及ばずなので一応見ますけど。

ゆゆゆも上に同じ。
まずなんで車椅子が一話では変身しなかったのに二話でしたのかわからん。なら一話で溜めた理由何?引っ張るならまどかとは言わずともせめて2,3話はやらなきゃだめだろ。
新キャラもいきなり3話で現れてその話のうちに仲良くなるし。なら一話から出せよ!何なんだよ!
やたら女子力主張するキャラの感じも痛いし戦闘中にはしゃぐ感じも痛いし…つーか今どきオリジナル魔法少女ってだけでまどマギと比べられるのに何で逆に似せてくるかね。音楽とか何あれ。MONACAさんに梶浦由記パクらせないでください。
ラジオが面白いんで一応見ます。

Gレコ?フェイト?クロスアンジュ?知らん。見てない。


今期は脚本のダメ加減が目立つクールかもなーと思った。
他はいいんだけど脚本だけダメみたいな。
ま、脚本はいいけど他はダメってのも考えもんですが…。
久しぶりです。
夏アニメ放送終了ということで。

1.月刊少年野崎くん 11点
2.白銀の意思 アルジェヴォルン 10点
3.人生相談アニメーション「人生」 10点
4.普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。 9点
5.少年ハリウッド 9点

いいクールだったと思います。
なんというか今年はドカンと一発よいろあいきはあんまないけど粒揃いだとは思う。毎週毎日なんだかんだ見るものがある。エポックメイキングだったりBD買いたくなる作品が無いのは悲しいけど、逆に「何で見てんだ俺…」みたいなものを無理やり見なくちゃいけないなんてこともここ最近ほとんど無い。
なぜか…は昔なら無理やり理由つけてたけどわかんね。

1.月刊少年野崎くん
今期はこれ一強でしょう。
いわゆる「これをつまらんというならもうお前と話すことは何も無い」系作品。
恒常的な高作画、かわいく個性的なキャラ、はまっている新人主演と脇を固めるベテラン、笑えるギャグ、わかってるテンポ、細かいこだわり。
そして何より最終回のあまりに完璧な締め。
非の打ち所が無い。
あちこち感想サイトを回っているわけではないが、これをつまらんといっている人は少なくとも俺の近くでは見たことがない。そのレベルの作品。
むしろ個人的には尖っていないので好みじゃないアニメなのだが、それでもこれ以外に1位は考えられない。
動画工房ありがとう!谷口さんありがとう!(知らないけど)山崎みつえ監督ありがとう!(やっぱり知らないけど)中村能子さんありがとう!パラス(じゃなかった)ちえちゃんありがとう!


2.白銀の意思 アルジェヴォルン
何かこれとアルドノアウンコが並べられて下手すりゃこっちのほうがつまらんみたいないい方されるのが信じられない。
佐藤さん脚本の手抜いてるとか言ってる奴もいた気がするが正気を疑う。
普通に面白いロボアニメ。
これ以上何が必要だろうか。
いや必要なんだけどね作画とか作画とか作画とか!ほんとここ最近話はクライマックスなのに作画が完全に死んでて目も当てられてねーよ!何で俺の好きなアニメはロボノといいニセコイといい作画が怪しくなってくるんですかね?!
あとデザインセンスがキャラもロボも古くてダサいのはどうにかしてほしかった。
いやむしろこれで作画完璧だったらもうそれこそBD買う勢いなわけだが…いやそれは尚早か。まだわからん。本物の山場はこれからだろうし。
ただ最新話の落ち着いた演出はマジで大槻さん仕事してた。
日笠のキャラ抱いた後隊長が叫ばないあの感じね!大事!
頼むでーほんま。期待してるでー。


3.人生相談アニメーション「人生」
もう川口さんの真骨頂とでも言おうか。
エロ!バカ!ブヒ!バカ!エロバカブヒバカエロry
いやこれほんと大事だからね。特にエロとバカの部分。
マジ最近無駄に作家性発揮してフーン感半端ない何ともいえないアニメ作る奴めっちゃ増えてるからね。この「緻密な脚本?ハイセンスな演出?知るかそんなもん!アニメなんてノリじゃノリ!」感はマジでこの人一貫してる。
そしてその魅力を十二分に引き出す原作。
バカが人生相談で無茶苦茶をやるというフォーマットはストレスなく笑わせる軽快さがあり、しかし時にしっかりとした展開で視聴者を引き込む。うむ。素晴らしい。
随所に挟まれるナンセンスなネタもよかったです。
演技は…主人公は凄くよかった。名前を覚えておきたい。
あとはまあキャラには合ってたと思うよ!また聞きたいかと言われると別だけど!
つーか無駄に豪華声優をモブで使うのはなんだったんだ。


4.普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。
これも日常系と思いきや予想外にしっかりした話があってびっくりしました。
どこまで原作通りなのかはわからんが、一介の女子高生がアイドルという仕事を通して少しずつ成長していく姿はいわゆるきらら系というよりどちらかといえば花咲くいろはとかそっち方面に近く、かといって本来の持ち味であるおにゃのこ同士のキャッキャウフフを忘れるわけでもなくむしろそちらにもしっかり力を入れて描くバランスは見事。最終回は割りと素直に感動してしまいました。
ゆにこさん完全に本領発揮したね!この調子できんモザ二期もよろしくと思ったら何かめんどくさいことあったんだっけ!
演出は…まあ…うん…最後のライブはちょっと無いかな…いやあれはリソースの問題であり…いやでもそういう問題じゃない部分も多々…まあやっちゃいけないことはしていなかったんじゃないかな。
演技は主演の子はまあいい。三澤おめーはクソして寝てろ!


5.少年ハリウッド
そもそもこのキービジュからして予感はしていた。
そしてその予感は決して外れることはなかった。
自意識に溢れた台詞運びはさすが小説家脚本だと思うが、しかしその繊細な心理描写とそれでも決して女性向けアニメとしてのサービスから逃げないキャラ、そして成長物語として成り立たせる筆致。
また映像面も個性溢れるものだった。
特に演劇回と歌番組回の30分丸々劇中劇(番組)という演出はチャレンジングだったし、それ以外でもアニメ化の難しい脚本をしっかり受け止め、その魅力を損なうことなく映像化していたと思う。
絵も多分女性向けとしてはそこそこ魅力があるのでは?わかりやすく崩れることもなかった。
キャストも人気声優揃い。これで騒がれないというのはなかなか悲しいものがあるな…頑張ってくれ腐女子。
もしこれが性別逆だったらぶっちぎり一位ですよ。


あとはさばげぶ、ばらかもん、アカメ辺りは面白かった。
さばげぶを見るに大田さんはバカアニメが好きだね。内山と大久保がほんとよかった。
ばらかもんも大久保がよかった。つーかJC組かわいすぎワロタ。
アカメは普通に面白いバトルもの。ガンガン臭半端無いけど絵も気合入ってるしキャストも好み。頑張れ。
ヤマタはもう無駄に暗い脚本とクソ声優が…絵とキャラは良かった。
テロルはすまん。いつか見る。EDは良かった!
ラブステージはなぜ全話見たのかわからんが江口と代永の役者魂には涙した。ウィッシュ!
侵略者はもうちょっとバカだとよかったんだが。魔法使いちゃんは好き。
モモキュンもあと二話なんだけどな…いやよかったよよかった。初期のノリもっとやってほしかった。
フリーは宗介がよかった。他はホモホモアンドホモなんだけどこいつはまだ普通に男キャラだったと思う。特に怪我がバレたあとの憑き物が落ちた感じがね。
アルドノアあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいやこれただのクソでしょ!?何二期とかやってんのバカなの!?グラスリップだの魔法戦争だのディスってる暇があるならこれ袋叩きにしろよ!もう最終話ツッコミどころしかなくて失笑漏れたわ!いちいち挙げたらキリねーからいわねえがほんとこんなクソアニメ二度とやるなよ!みかこしとロリ従士とお姉ちゃんのために二期見るけどマジ次こんな視聴者なめた真似しくさったら骨送るぞボケコラ覚えとけ!

来期は…4月は君の嘘、ガールフレンド(仮)、ウィクロス、オオカミ少女、シロバコ、旦那が何を言ってるかわからない件が期待。
…あやねる分が多い気がするのは気のせいだじゃあの!
3話まで見終わったので。

1.残響のテロル 11点
2.Free! -Etenal Summer- 10点
3.白銀の意思 アルジェヴォルン 10点
4.少年ハリウッド 9点
5.アルドノア・ゼロ 9点

なかなかいいクールである。
これや!という作品は無いが、一つ一つに個性がありしっかり作られている。
ただブヒれるアニメが少ないのと、どうも今のところいい作品が脚本の良さに拠っていて、つまり尻すぼみになる確率が高いというところが不安要素である。
とりあえず各論。


1.残響のテロル
スペースダンディは趣味性が高すぎて岡村靖幸のOP以外まともに見る気すら起きなかったが、これはどうやらマジのようだ。
シリアスで落ち着いた刑事物のムードを基調としつつ主人公たちはしっかり高校生で若年層にもアピールしている。演出も本気が伺えるし、音楽も菅野よう子ということでクオリティが高い。
あと個人的にキャストがちゃんとした若手声優というのが高ポイントである。有名監督は有名声優嫌いな奴多いからね。まあ石川じゃないほうはちょっと微妙感あるが…。
もうちょっとブヒれたら文句無いけどどうもこれからヒロインが話に絡んでくるみたいだしきっと大丈夫だと信じてる。しかし絵作りは完璧にBaby Blueだなー。

2.Free! -Etenal Summer-
江ちゃんがかわいい。
マジでかわいい。純粋に女キャラとしてここ最近五指に入るレベル。彼女一人のおかげでこのアニメの萌え値は今期トップになった。
横谷さんだけあってギャグも面白いし。まーどうせ後半になるに従ってどんどんシリアスになってどんどんつまんなくなっていってどんどん江ちゃんの出番が減っていくのはわかっているので、今のうちにゲラゲラ笑ってブヒブヒブヒっています。個人的にははる江!

3.白銀の意思 アルジェヴォルン
大槻さんと岡さんでロボアニメ!キター!と思っていたが、実際彼等二人のよさは生かされていない。
大槻さんの繊細演出は迫力という概念がころっと抜け落ちているし、岡さんの細やかな絵も一からキャラデザを起こすとなるとただの地味モブ軍団である。
キャラもリアルともキャラ立ちしているともいえない中途半端さでブヒれない。強いて言えば女性副官だろうか。
しかし、予想に反して(というわけでもないが)話が面白い。
王道ロボアニメをちょっとひねってしっかりやる。基本である。
あとさすが佐藤竜雄戦闘描写がとても細やかで見ていて面白い。そりゃそうだよね!普通威力偵察とかするよね!どっかのバカみたいにいきなり本番一発地球に降り立ってドンパチとかしないよね!
まあそういう意味で画面側のスタッフも決して無能ではないので、脚本の面白さを損なうほどではない。
期待である。

4.少年ハリウッド
初代アイドルが叶わない夢を延々楽しそうに語っている映像を二代目アイドルが見る。
つまりそういうアニメである。
「永遠にアイドルではいられない」という言葉はアホみたいに騒がれているアイドルアニメを見た後だとやけに重く響く。
どうやら全話担当している脚本家は小説畑の人らしい。ちょっとスイーツ臭がするので過度な期待は禁物だが、ただのバカ腐向けアニメにはならなそうだ。

5.アルドノア・ゼロ
まー面白いんじゃないかな。画面もリッチだし。
ガルガンティア臭半端無いけど。
とりあえずこの作品が佳作で終わるか終わらないかはキャラに懸かっている。
みかこしのキャラとお姉ちゃんとお姫様。彼女たちをうまく扱えるかどうかである。
といってもキャラでザはなぜか志村貴子だし男のほうが非っ常に荒いキャラメイクなので期待は出来ないが…一応話としても面白くなる要素のある設定ではある。頑張ってほしい。
まあこういうハッタリSFアニメが面白かったためしほとんど無いんだけどね!

あとはさばげぶ、アカメが斬る、ハナヤマタ、ばらかもん、モモキュンソード、野崎くん、人生、ろこどる、六畳間辺りは楽しみ。
特に六畳間と人生はかなり期待値が高い。久しぶりに戦国乙女やもえたんのような面白いウンコアニメが見れそうだ。ブヒれるし。
BDを買う作品は無いだろうが、アニメライフ的にはそこそこ楽しめそうです。
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