ここは管理人u16の趣味雑記をのせたブログです
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書くことないので最近見てるアニメとか漫画とかゲームで「このカップリングなら三時間妄想できる!」というものを列挙してみようかと思います。
多分に…というかもうほとんど妄想なのでそういうの受け付けない人はぜひお戻りください。「はぁ!?んだそのカップリングなめんな!?俺の妄想の方が最高だわ!」って人はガンガン受け付けるよ!カモンベイベ!

1.伊御×つみき(あっちこっち)
手始めに今期のアニメから。
ブヒれるねー。ツンデレ(?)猫耳ロリと朴念仁イケメンのコンビ。基本だね!基本だよ!だが基本こそ奥義!古今東西誰もが認めるナイス組み合わせ!
その中でこのカップリングが得意なところというと…やはり伊御君の無駄というかアホとでも言うべきイケメンっぷり。なにせ「明日の君は今日より綺麗だよ」ですから。要するに恐らく校内全生徒が認める有名なイケメンという設定なのでしょう(いや別にそんな描写ないけどそうじゃなかったらイタすぎる)。それほどの化け物イケメンを幼馴染にもち、恋心を抱きつつ素直になれず、でも甘えてしまうロリ…いやー鉄板!グー!頭身低くて性的妄想がしにくいのがちょっと難点かな。

2.ジュード×ミラ(エクシリア)
テイルズはカプ厨御用達アニメといえるほど分かりやすくカップリングができるが、意外と主人公とヒロインのカプはがっつりくるもんがなかったりする。
が、これは素晴らしい。ジュード君はよくあるナード系主人公なんだけど、イケメンで超頭良いというのがポイント。サブイベントとかで「いい人っわかってていい人やってる」と称されるそのなんか性根の見えない人柄は逆にイケメン度アップでいい。
そこにミラという、ある意味めちゃくちゃ男らしい信念と力を持つスーパーウーマンを持ってくるという技。ひとつ間違えると古臭いキャラになりがちだが、若い女性にすること、そして食いしん坊属性や巨乳、ちょっと天然など上の設定と違和感を感じないレベルでのよくある萌え属性を混ぜることで単体のキャラとしてもナイスにしている。
しかもジュードと絡ませるというのがまた憎い。処世術に長け気配りもできるがそれゆえ親しみにくいナヨイケメンにおっぱい正義漢天然女子を混ぜると、そこに出来上がるのは基本的にミラの方が押せ押せだけどいざというときはジュードがテクニックで攻める的なブヒブヒである。もうベッドの中とか絶対医学部直伝のスーパーテクでウブなミラ様ボッコボコやろ!アカンで!てか絶対ジュードってあの看護婦とヤってたと思うんだよね!やっぱナヨ野郎はテクないと面白くないよね!誰に言ってんだ俺!

3.真×雪歩(アイドルマスター)
次は百合方面で。
まあ王道中の王道カプで、ちょっと捻る人なら真は美希と派かもしれないけれど(そして実際俺もちょっと前まではそうだったけど)、最近考えを改めた。
やっぱり雪歩の可愛さに気づいてなかったんだね俺は…もう誰よりも弱々しくて、あの特有のたっかい声で「ごごごめんなさいー!」と謝りまくるその姿は何ともいえないかわいさ。それを守ってあげられるのはやはり真だけでしょう…(意外と千早もアリかなと思う今日このごろだけれども)。
なにせ男嫌いにイケメン女なわけですから渡りに船と言えるわけで、雪歩としても真にガンガンアプローチかけてるのはアニメだけ見てもよくわかる。真としてはやはり女性らしくふるまいたいんだろうけど、思わず雪歩を守ってしまい、余計雪歩の心を掴んでさらに雪歩に迫られる…というこの微妙な感じ。グー。
雪歩の腐女子テイストもさらに妄想を誘うよね…絶対真の夢小説とか書いてるって。「真ちゃんちょっとこの服着てっ!!」「ええ!?いきなりどうしたの雪歩!?」「いいから早く!ファー超似合う真ちゃんかっこいいいいいいいいい」「そ、そうかなぁ…」「千早さん!!」「な、何!?」「千早さんはこっちです!これ着てこういうポーズとってください!そうじゃなくてこう!そうもっと密着して!きゃあああああああああああああああああ」みたいなね!普段は超おとなしい乙女なのに突然豹変で受け攻め逆転的なね!
でもやっぱ真の本領は攻めだとも思ってるわけですけど。イケメンパワー全開の無理やり押し倒す感じが真に合う(もちろんそれが真の本心でないことも含め)。だからミキマコ本が好きになれないんだよな…だいたい真が受けなんだもの。自分に自信が持てず、「どうせ美希ちゃんが好きなんでしょ?」っていう雪歩を壁際に追い詰めて、「本気で言ってるの?それなら…誰が本当に好きか、教えてあげるよ…」と言いながら顔を近づけて…あーだめだ頭おかしいわ俺。

4.エリオ×前川(電波女)
王道が続いたのでちょっと変化球を。
本編ではほとんど接点がない二人ではあるが、そういうのも無理やりくっつけるのがカプ厨の基本である。
前川は結局丹羽くんに惚れちゃったけど、個人的にやはり前川さんはイケメン女子というポジションでみんなの恋愛事情を見守る的位置にいてほしかったなというのがある。背が高く髪がショートで男口調(声優も中性的な感じだし)とヒロインキャラにしてしまうにはイケメン条件が多過ぎるんだよな…まあだからこそヒロインとして萌えるってこともあるんだろうけど。丹羽くんが全くイケメン属性がないのも俺のカプ精神に火をつける要因でもある。
将を射んとすればまず馬からの精神でエリオと仲良くなろうとおもった前川さんが「まえかわー」とすててて近寄るエリオに心奪われナデナデしてしまう姿…想像に難くないのではないか?そしてそれを見てちょっと悔しがるリューシさん!「どうしたリューシ、君も撫でられたいのかい?」「りゅーこやっちゅーに!」的なね!むしろこっちが正史だろう!あんなヘタレ小僧よりどう考えても前川さんの方がエリオの隣にいるにふさわしい!よし今からタイトル変更だ!電波女とコスプレ女だ!女しかいねえ!それでいいわ!

5.三橋×安倍(おお振り)
もちろんホモも許容範囲内である。
最初はよくあるヘタレとヤンキーの仲良し話かと思いきや、最近明らかに受け攻めが逆転してきているのが面白い。どんどん成長していく三橋に対し、阿部君の精神的な弱さがにじみ出てくる。
特に美丞戦で安倍が三橋の手を掴んだのはとても萌えた。完全に三橋大好きじゃないですかヤダーブヒブヒ。
はー絶対だんだんチームメイトに打ち解けていく三橋を見てどこかつまらない気持ちを抱くんだろうなー阿部君。んで三橋に八つ当たりしてそこでようやく想いに気づいて顔真っ赤にするんだろうなー。んでそういう気持ち持たれることに全く慣れてない三橋は全然気づかず自分が悪いと思って下手に出まくるんだろうなー!んでさらに阿部君のイライラは加速して「いい加減気づけよ!!俺がお前のこと好きなんだよ!!」的なね!ねーな。んなあざとい流れぜってぇしねえなひぐちアサ。もっと地味で面倒くさい方向に持ってくに違いない。それはそれで!
ひぐちアサの書くものすごく面倒くさい男の子たちは非常に好感が持てる。さすがに腐女子向けアニメのキャラは造形が適当すぎて萌えないんだよね…もっと真面目に考えないとダメだよ!届かないよ!俺に!

6.トゥルーデ×坂本(ストライクウィッチーズ)
公式でもかなりカップリングを推してるスト魔女。その中でもあえてかなりの変化球を選んでみた。
この二人俺の中でどういうつながりかと言うと、どちらもイケメンだという点だ。つまり信念を持つ軍人で、男らしく強い。間違いなくこの二人は、軍人としてとても強いシンパシーを感じ合ってると思う(そういう描写は本編では見受けられなかったけども…)。軍人としての生き方において、この二人にしかわからない部分というが間違いなくあるのではないか。
そしてそれは恐らく坂本さんを愛する二人、ペリーヌやミーナにはわからない。あくまで二人は女性であるから…男性的な信念を持っている(ような気がする)トゥルーデと坂本の絆に立ち入れないもどかしさと寂しさがあるに違いない。特にミーナ!
まあそういう意味で性的な妄想をするわけではないのだが、何となくね…そういう妄想持ってる人いないかなぁという想いを胸に書いてみました。こう…ハリウッド映画で国に命を捧げる男二人とそれを見て「男って馬鹿ね…」とつぶやくヒロインというか。国に絶望しテロを起こす坂本さんを、国の命令で止めに行くトゥルーデ!「なぜだ!なぜあんな腐った奴らを守ろうとするのだトゥルーデ!」みたいなね!どうかな!知るか?そうだね!

7.ユーリ×エステル(テイルズオブヴェスペリア)
この二人の関係は非常に面白い。
普通にクリアした人は単純に「これからもいい感じに仲良く過ごすんだろうな」くらいの感想しか抱かないのではないか。それ自体はたしかに間違いではない。
しかし大事なことは、「エステルがユーリに想いを伝えた事」そして「それをユーリがはぐらかしたところ」にある。
これは今までのテイルズにはない関係性である。何となくうやむやで終わるのでもなく、くっつくのでもなく。エステルの方からアプローチして、それをユーリが柔らかく断るのだ(しかも超!絶妙な断り方)。
何故か…というのも冷静に考えるととても合点がいく。
ちょっとワルな21歳が純真無垢な18歳女子に告られる…確かにノータイムでイエスというのは少々難しいだろう。
しかも片やほぼ皇女に近いお姫様。片や殺人を犯した半ばヤクザである。これでは確かに、エステルの将来を考えれば頷くわけにはいかないだろう。
しかもそこにフレンという存在が加わる。信用に足る幼馴染、しかも騎士団長なイケメンが側にいる。恐らくエステルに好意を寄せている。自分は一歩引き、フレンにエステルを任せる。そう考えるのは全くおかしい話ではない。
しかしきっとエステルは未だにユーリへ想いを寄せているだろう…そしてもちろんそれをフレンも重々承知である。二人の性格上100%くっつくことはあるまい。
俺の大好きなスキットでこんなのがある。
もし旅が終わったらどうしよう、という話になる。「エステルはお姫様だから、あんまり会えなくなっちゃうね…」と寂しそうにカロルが呟く。「そうですね…」と暗い目をするエステルに、ユーリがこんなことを言うのだ。
「そしたらまた忍び込んで連れ出してやるよ。いつかみたいに」
このセリフを聞いて吠えない人間とは絶対に萌え話などできない。
お姫様はいつまでも窓の外を見ていつかのように泥棒が自分をさらっていってくれるのを待ち望み、しかし泥棒は彼女の将来を案じ身を引く。そして王子様はそんなお姫様を複雑な思いでずっと側にいる…なんと、なんとセンチメンタルな構図だろう!まるでカリオストロの城ではないか!
こういう観点に基づいた後日談を誰か書いてくれないかな…といつも待ち望みながらとらの同人コーナーに行ってリタとジュディスのエロ本ばっかで落ち込む日々である。

8.月光×ミライ(いつか天満の黒うさぎ)
最後は今までに比べかなりマイナーである。
去年の春にやり、ほとんど売れもせず話題にもならずに終わった場末アニメで、まあ出来も正直その扱いが妥当だと言わざるを得ないようなものだった。
が、この二人…月光とミライだけは俺の心を離さなかった。
それも一時のことかと思っていたのだが、何日経っても想いは消えず、むしろますます膨らんでいくばかり。いてもたってもいられなくなり、ついに原作(正確に言うとギャグ編…ふもっふみたいな奴)を買ってしまった。
そしてさらにその想いは強くなることとなった。
まあ基本的にはよくあるキャラではある。俺様系イケメンの月光様(ご丁寧に声は中村悠一)と元気アホロリのミライ。これだけでは確かによくある…のだが、二人が組み合わさると信じがたいような萌え化学反応が起きる。
近いので言うとガンスリにおけるジャンさんとリコだろうか。Sなイケメンに蹴られても蹴られてもすりよってくる子犬ロリ。
しかしジャンさんに比べ月光さんはとてつもなくガキである。みんなが食卓を囲む夕食の場で、「こんな雑魚と食っていられるか」とばかりにひとりだけ違うテーブルに行ったり、夏でも学ランの裏に冷えピタを貼って登校したり、その場のノリで校長の真似をして恥ずかしくなって八つ当たりしたり。何ともガキである。
対してミライちゃんは、よりバカで元気いっぱいだ。どんなに馬鹿にされても蹴られても、すぐに忘れて「ねねねねねねねねゲッコーゲッコー!」と近寄ってくる。いじめられている自覚すらない。
むしろ、自分が月光を守ってあげるという強い自負がある。この部分が凡百のカップリングと二人を分け隔てる点だと俺は思う。
超偉そうなドSの癖に意外と体力がなくて精神的にガキなイケメンと、すごいバカだけど強くて頑張って守ってあげようとするロリ。何重にも倒錯したこの関係性が、あまりにも俺の心に突き刺さる。
原作での名シーンがある。自転車に憧れていたミライが、自作で自転車を作り自信満々で乗り回していると、無登録により警察に捕まってしまう。電話で月光に助けを求めるが月光は徹夜明けで、無視して電話を切ってしまう。だがすぐにミライのことが気になって、仕方なくフラフラの体で迎えに行く。
その帰り道、ミライがこぐ自転車のその後ろで月光は寝てしまう。それを見てミライがこういう。
「寝ちゃったのゲッコー?でもあたしが連れてってあげるからね!」そして二人乗りで帰っていく。
ロリが寝ているイケメンを背に自転車で帰る。このなんともシュールでおかしな画面には、何かこう…色々なキャラとその関係を描いてきた今でこそ書ける、新しい関係性のようなものが見えてくる。どこか泣けてきてしまう俺はちょっと頭がおかしいと思うが、それでも今でも俺はこの二人が愛らしくてたまらない。

ふう。
なんか真面目な締めになってしまった…まあ全然書き足りないんですけどね。ガハラさん×アララギさんとか唯×梓とか春香×千早とか真×梓さんとかユーリ×リタとか夏目×塔子さんとかまだまだ全然書き足りないんですけどね。さすがに疲れてきたんでこの辺にしときますわ。
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