ここは管理人u16の趣味雑記をのせたブログです
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書くことがない。
ということで最近よく聞く曲を適当に貼っていきます。

1.ODDS & ENDS



これは泣いた。
実は今までryoが…というよりボカロPで有名になったそのほとんどが結局他分野に羽ばたいていくのを見て何とも言えない気持ちになっていた。もちろん一回ボカロをやったらボカロ以外やってはいけないかというとそんなはずはないしというかたとえ踏み台のためにミクを使ったとしてもアーティストとしては何ら非難されるいわれはないわけだが、それでもやはりある程度以上のブレイクスルーができないボカロの現状を鑑みると考えてしまうのも仕方なく、ハチもwowakaもボカロを捨てた今何よりもその知名度実力ともにレベルアップしたsupercellには頑張ってほしかったと思っていた。
そこでこの歌詞である。
正直初期RADWIMPSも真っ青のナルティシズムではあるが、いやしかし上のようなつまらんことを考えていた自分にはかなり効いた。俺が思っている以上にryoは考えていたわけだ。「僕は僕自身だ」という歌詞の痛烈さはミクとボカロPの関係性について馬鹿みたいに考えた自分ならよくわかる。
曲も"メルト""ブラックロックシューター"直系…つまり俺の好みど真ん中のsupercell節で、ワンパターンと言ってしまえばそれまでだがやはり素晴らしい。最近は働きすぎだとも思うが彼は本当に売れた。ここまで考えているならもうとやかく言うまい。ボカロ出身アーティストとしてどんどん売れていってほしい。

2. Suit & Tie



ジャスティン・ティンバーレイクは2ndを聞いてそのカッコよさにぶっ飛ばされた思い出があり、再始動ということでかなりワクワクしていたのだが、まさに予想に恥じない素晴らしい曲を挙げてきた。
ていうかまずこれはPVがいい。よすぎる。あのデイビッド・フィンチャーがイケメンをカッコよく撮る。あまりにもカッコよく撮る。死ぬほどカッコいい曲の上で。もう何もいらない。死ぬ。
しかもタイトルは"Suit & Tie"。イケメンがスーツ!これはひどい!濡れ濡れであるデュフフ!ティンバーレイクがかっこいいなんてもんじゃない。キムタクが七千人集まっても勝ち目がない。
あと個人的にJay-Zの登場シーンがやばすぎてもう射精する勢いである。何気なく座っていたJay-Zがカクテルをくいっと飲んでさっと現れラップ。アホか!天才か!天才かデイビッド・フィンチャー!
楽器使いは古いのに音作りは新しいトラックも最高。かのティンバランドである。これがアメリカのヒットチャート1位である。日本もエグザイルとかこれくらいやってくれよ。「すきだぁ~会いたい~」とかサルみたいに言ってないでさ。

3.Bloody Stream



というわけで日本のイケメンソングを一つ。
あの素晴らしい一期OPの後一体どんな曲を…と思ったらまさかのノリノリファンキーアニソン。
とにかくこの曲は歌詞がいい。一度カラオケで歌ってみてほしいが、とにかく気持ちいい。音に乗せる言葉としてとてもハイセンスである。しかも文字としてもカッコよくアニメのストーリーともちゃんと絡んでいる。これほどレベルの高いアニソン歌詞はなかなかない。さすがこだまさおり。
大森さんも長年のキャリアを生かした90sっぽさに新しさを加えた聞き応えのある曲を書いている。個人的に歌手はもうちょっと普通に歌がうまい人を当ててほしかったな…とも思うがまあ貶すほどでもない。いい歌です。

4.Missing Beatz


最近買ったアルバムでは断トツでいい電気グルーヴの新譜『人間と動物』。
レイヴすぎず遊びすぎずいい感じに曲も歌詞も面白い素晴らしいアルバムだが、その代表ともいえるこの曲。
「かなりの人だまり セッカチの人ばかり ダンガリーのシャツいたり カントリーの歌手ばかり」
ナイスとしか言いようがない。誰かが「電気は今何度目かの最盛期にあるかもしれない」と言っていたがマジでそうかもしれない。
このユーモアと面白い音作りは何となくLCDサウンドシステムを思い出してしまう。特に"The Big Shirts"では本当にそう思った。もちろん他の曲では卓球らしいレイヴサウンドも発揮されているのだが…って何か『人間と動物』のレビューみたいになってきたな。
ミイラズもこれくらいのユーモアを持ってほしいものだ。あと音楽素養。
ちなみにこのPVオチが面白いのでぜひ最後まで見て下さい。

5.Time to Dance



前書いたサマソニ予想でシューズを書いたとき「今どうなってんだ」と思って調べてみたら予想以上に面白いことになってた。
何故かサポートが二人いる。その二人がどっちもドラム叩いてる。しかも立ってる。というかシューズの一人もドラム叩いてる。もう一人は何故かベース弾いてる。あれ?フレンチエレクトロだったよね?
曲もディストーションベースや音圧の強いキックよりも何か楽しげなシークエンスと生音ドラムのどちらかといえばCSSとかゴー!チームとかああいう感じ?ジャマイカとかに近寄ったと考えればいいのだろうか。よくわからない。ただ彼らのクラブ系アーティストにあるまじき人懐っこさは相変わらずどころかさらに過剰になっていて、むしろそのためにこんなよくわからない編成になったのかと思うほど。
いやはや面白い。マジでサマソニに来てくれないものか。無理そうだけど…予想外れまくってるし。でも来てほしい。

というわけで五曲。何の統一性もありませんな。
最近はほんと耳が軟弱になっていけない。アルバム単位で曲が聞けないしちょっとでも分かりにくいと飽きてしまう。曲単位でばかりはまってしまう…ジェイムスブレイクの2ndとかちゃんと聞けるか不安だ。では。
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