ここは管理人u16の趣味雑記をのせたブログです
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3話まで見終わったので。

1.残響のテロル 11点
2.Free! -Etenal Summer- 10点
3.白銀の意思 アルジェヴォルン 10点
4.少年ハリウッド 9点
5.アルドノア・ゼロ 9点

なかなかいいクールである。
これや!という作品は無いが、一つ一つに個性がありしっかり作られている。
ただブヒれるアニメが少ないのと、どうも今のところいい作品が脚本の良さに拠っていて、つまり尻すぼみになる確率が高いというところが不安要素である。
とりあえず各論。


1.残響のテロル
スペースダンディは趣味性が高すぎて岡村靖幸のOP以外まともに見る気すら起きなかったが、これはどうやらマジのようだ。
シリアスで落ち着いた刑事物のムードを基調としつつ主人公たちはしっかり高校生で若年層にもアピールしている。演出も本気が伺えるし、音楽も菅野よう子ということでクオリティが高い。
あと個人的にキャストがちゃんとした若手声優というのが高ポイントである。有名監督は有名声優嫌いな奴多いからね。まあ石川じゃないほうはちょっと微妙感あるが…。
もうちょっとブヒれたら文句無いけどどうもこれからヒロインが話に絡んでくるみたいだしきっと大丈夫だと信じてる。しかし絵作りは完璧にBaby Blueだなー。

2.Free! -Etenal Summer-
江ちゃんがかわいい。
マジでかわいい。純粋に女キャラとしてここ最近五指に入るレベル。彼女一人のおかげでこのアニメの萌え値は今期トップになった。
横谷さんだけあってギャグも面白いし。まーどうせ後半になるに従ってどんどんシリアスになってどんどんつまんなくなっていってどんどん江ちゃんの出番が減っていくのはわかっているので、今のうちにゲラゲラ笑ってブヒブヒブヒっています。個人的にははる江!

3.白銀の意思 アルジェヴォルン
大槻さんと岡さんでロボアニメ!キター!と思っていたが、実際彼等二人のよさは生かされていない。
大槻さんの繊細演出は迫力という概念がころっと抜け落ちているし、岡さんの細やかな絵も一からキャラデザを起こすとなるとただの地味モブ軍団である。
キャラもリアルともキャラ立ちしているともいえない中途半端さでブヒれない。強いて言えば女性副官だろうか。
しかし、予想に反して(というわけでもないが)話が面白い。
王道ロボアニメをちょっとひねってしっかりやる。基本である。
あとさすが佐藤竜雄戦闘描写がとても細やかで見ていて面白い。そりゃそうだよね!普通威力偵察とかするよね!どっかのバカみたいにいきなり本番一発地球に降り立ってドンパチとかしないよね!
まあそういう意味で画面側のスタッフも決して無能ではないので、脚本の面白さを損なうほどではない。
期待である。

4.少年ハリウッド
初代アイドルが叶わない夢を延々楽しそうに語っている映像を二代目アイドルが見る。
つまりそういうアニメである。
「永遠にアイドルではいられない」という言葉はアホみたいに騒がれているアイドルアニメを見た後だとやけに重く響く。
どうやら全話担当している脚本家は小説畑の人らしい。ちょっとスイーツ臭がするので過度な期待は禁物だが、ただのバカ腐向けアニメにはならなそうだ。

5.アルドノア・ゼロ
まー面白いんじゃないかな。画面もリッチだし。
ガルガンティア臭半端無いけど。
とりあえずこの作品が佳作で終わるか終わらないかはキャラに懸かっている。
みかこしのキャラとお姉ちゃんとお姫様。彼女たちをうまく扱えるかどうかである。
といってもキャラでザはなぜか志村貴子だし男のほうが非っ常に荒いキャラメイクなので期待は出来ないが…一応話としても面白くなる要素のある設定ではある。頑張ってほしい。
まあこういうハッタリSFアニメが面白かったためしほとんど無いんだけどね!

あとはさばげぶ、アカメが斬る、ハナヤマタ、ばらかもん、モモキュンソード、野崎くん、人生、ろこどる、六畳間辺りは楽しみ。
特に六畳間と人生はかなり期待値が高い。久しぶりに戦国乙女やもえたんのような面白いウンコアニメが見れそうだ。ブヒれるし。
BDを買う作品は無いだろうが、アニメライフ的にはそこそこ楽しめそうです。
久しぶりに音楽の話でも。

1.In Focus? - トクマルシューゴ
前々から気になってはいたんだが、どうもおハイソな感じがして近寄りがたく感じていたトクマルシューゴ。
しかし、最近PokerのPVを見て予想以上にポップなその音に興味を引かれツタヤで借りてみた。
これがまた大当たり。
いや確かにその音楽的知識および素養は舌を巻くしかないが、何より凄いのがそれを完璧にまとめ上げるポップセンス。
彼はロックインジャパンなどにも平気で出るタイプのアーティストではあるが、俺の頭ではピッチフォークで取り上げられるようなアーティストがひたちなかで演奏する姿は全く想像つかなかった。
しかしこうやってアルバムを聞いてみると、確かにわかる。これなら盛り上がるだろう。それこそ一見でも。
貴重なアーティストだと思う。頑張って欲しい。
あと個人的にぜひ悠木碧のプロデュースをしてほしいな。


2.48:13 - Kasabian
結構前からライブを見たいと思っていたカサビアンが、ついにktkrなアルバムをドロップ。
とりあえずEez-EhのPVを見て欲しい。
もうなんかこのラッド感バリバリのアホノリが最高である。バカとしか言いようがない。
あとこのノリノリサージの映像も最高である。
いやほんと最近ロックはみんな小箱でちまちまやる「いい音楽」ばっかでつまらんことこの上ない。
その中でこういう気合一発スタジアム(でも大味じゃない)ロックをやれる存在は間違いなく貴重だ。
ソニマニではそれはもうアゲッアゲなステージが期待できるだろう。躍らせてもらうぜ。


3.Reality Testing - Lone
なんと言えばいいのか。
まず言えるのはヒップホップだが、芸の細かさはエレクトロニカといえなくもないし、出自のベースミュージックの気もなくはない。キラキラ具合はチルウェイブもあるし、シカゴハウスに影響されたという言葉もある。
とりあえずこれほど夏に聞いて気持ちのいいアルバムも無い。
しかしこのモタったビート…たまらんでござる。
最近はとみにウェルメイドな邦楽ばかり聞いていてどうも音像で聞かせるアーティストを聞くのが難しくなってきてしまっているが、やっぱりいいもんはいい。この上でラップしたい。


4.ナイスビート - キンモクセイ
まさに最近聞いてる「ウェルメイドな邦楽」の典型例。
久しぶりに聞いた1stのチューリップ具合に感動してしまい、今更3rdを借りてみてしまったわけだが、そこにあったのはもう解散するオーラしかしない散漫で趣味的でやりたいことしかやってない音楽だった。
もちろんある意味でひどいものだったが、しかしそれでも輝くのは彼等の才能であろう。
中でもこの曲は本当に素晴らしかった。
ブレイクビーツなドラムと流れるようなベースを主体とし、その上でカッティングギターやハウシーなピアノと一緒に控えめに歌うボーカルは21世紀に生まれ変わったサニーディサービスとも言えて、悲しみしかないにせよ俺の心を安らげるには十二分である。こもったドラムと分離したプロダクションも素晴らしい。
アウトロのジャムはもうどこにもいけないことを教える。ぜひソロでまた音楽活動をしてほしいものだ。


うーん。
クソみたいなフェス論争とか邦楽ロック論争とかざーさん大評価とか色々言いたいことはあるんだがなかなかそれを活字にする気合がおきない。
いやマジあんなROUND TABEL feat ざーさん聞いてる暇があるなら悠木碧のソロ曲全部聞けよって話なんだがそれはまたいつか。
ようやく終わった春アニメ。
ベスト5いきます。

1.ニセコイ 11点
2.シドニアの騎士 10点
3.デートアライブⅡ 9点
4.マンガ家さんとアシスタントさんと 8点
5.selector infected WIXOSS 8点

なかなか面白いクールではあったと思う。
感想などを見て回ると思うのは、いろんな人がそれぞれの楽しみ方を出来たクールだったのではということだ。
言うまでもなくラブライブの人気は磐石どころか飛ぶ鳥を落とす勢いだし、ごちうさやチャイカ、ノゲノラにジョジョなど、俺の好みには合わなくとも巷で人気を博す作品が多かったと思った。
もちろんここで挙げたシドニアやウィクロスなども一定の評価をされていた。
ラブライブという超大人気作品もあったことだし、アニメファンとしては結構満足のいくクールだったのでは?
とりあえず各論。


1.ニセコイ

アニメ化という工程の評価には色々な指標があるが、とりあえずキャストと演出と脚本という分け方をしよう。
そうするとこのアニメの場合、10点満点でそれぞれ10,5,7という感じだろうか。
キャストは完璧だった。小野寺にざーさんは原作者たっての希望だったらしい。慧眼だろう。これ以上は俺には考えつかない。
あとマリーのアスミスと鶫のみかこしも珠玉の演技だったように思う。みかこしは惜しかったな。もっと出番があればよかったんだが。
肝心?の楽と千棘は…まあ順当以上の評価は出ないがアウトではなかったんじゃないかな。
るりちゃんも完璧!
演出も難しいところだが、とりあえず作画には文句ない。ひたすらかわいかった。アイキャッチどこかでまとめてカードか本にしてくれ。
ただ本来の意味の演出としては…完璧というには程遠い。本質的にシャフト演出は合ってなかったと思うし、それ以外でもなんか妙にキラキラしてたのはほんとなんだったの。
ボコボコに叩くほどではないが褒めるほどでもないという感じ。
そして脚本だが、作品としての構成に文句があるというより意図が読めなかった。
なぜ20話なのか?なぜEDが本編とずれまくっていたのか?なぜBDにはあったるりちゃんEDが地上波では流れなかったのか?
言ってしまえば花物語のせいだろう。
ニセコイは小話が秀逸で、それを軒並み(というほどでもないが)カットされたというのは原作信者としてはとてももったいないと思ってしまう。
ただ逆に無くても困らない部分をカットしたとも言えて、結局文化祭で落とせた訳だしそこまでグチグチ言うほどではないが。話数を増やしつつ脚本を増やすんじゃなくてもっと間をとった演出にしたらラブコメにおいて大事な感情の機微が表せたんじゃないかなーと思うのは素人考えか。
ま、順当なアニメ化でしたよ。某卓球アニメに比べれば!BD買ってますし。ヒロインほんとかわいい!


2.シドニアの騎士

面白い、の一言に尽きる。
目新しいことはやっていない。よくある怪獣ロボット物である。むしろ主人公の無個性具合(腹ペコ属性はかわいいけど)や組織戦のぼんやり加減など、脚本だけを見たとき素晴らしい出来だといえるものではないだろう。
3DCGだって目を見張るほどのものではない。人のデザインの甘さはさすがに突っ込むべきだろう。あれでブヒるのはちょっと難しい。
じゃあ何がいいのかといえば、アニメ化という作業の完成度だ。
弐瓶漫画の素晴らしい部分に作りこまれた世界観があるわけだが、それをスタッフは3Dで完璧に再現させている。
細かいディスプレイや開閉ボタンのデザインまでしっかり描き込まれており、まさにSFアニメといえるだろう。
そして演出。
バトル演出の美しさは他に類を見ない域である。だらだらと心情信念を叫びあいながら決まりきった構図ばかりが映るいわゆるガンダムバトルとは対極の、ひたすらに管制官の状況報告と短い怒号や命令だけが響く戦場で、3DCGならではの自由なアングルとハイスピードアクションで観客を魅了する。エフェクト処理や音響も文句の付け所がない。まさに俺の待ち望んでいたSFアクションである。
また、キャストも素晴らしかった。
特に脇役。ヒロイン?の愛生は近年珍しい押し殺した感情描写を求められる演技を全うしていたし、櫻井はさすが中堅といえる無様演技でこれより上は無いといえるほどのクズを演じきった。軍人キャラの田中敦子の素晴らしさは最早言うまでもなかろう。
また、先述したように戦闘中の演出として非常に重要な管制官の演技も垂涎ものだった。特に佐倉綾音。ごちうさの甘ったるい演技とは一線を画す個性を殺しつつ感情を押し出す演技は何度も戦闘を彩ってくれた。
原作は未読だがどうやらかなり端折りや再構成があったらしいので脚本に対する正当な採点は不可能だが、未読組として言わせてもらえればほとんど違和感は無かった。2期も普通に楽しみである。
ロボアニメは最近一応頑張ってはいるようだが、どうもチャラチャラしたものが多くてつまらない。ぜひシドニアのようなどす黒い硬派なSFアニメがまた出てきて欲しいものである。
ん?これだけ褒めて何でニセコイより下かって?そんなのブヒれないからに決まってるじゃないか!


3.デートアライブⅡ

これが三位の時点で当ブログの信用は地に墜ちるだろうが気にしない。
面白いのか?面白くない。
いい演出なのか?クソ演出である。
キャストがいいのか?主演以外ゴミである。
作画がいいのか?崩れない程度である。
個性的な脚本なのか?どこにでもあるクソ角川アクションものである。
何で3位なんだよ!?知るか!俺が聞きたいわ!
とにかく面白かった。強いて言えば最後プッツンしたトウカにチューする主人公にちょっと上条さんの影を見た。
劇場版は初日に行くだろう!ぜひよしのんをフューチャーしてくれたまえ!


4.マンガ家さんとアシスタントさんと

この人の漫画は今マガジンでやっているので読んでいるが、そこそこ面白い。そこそこレベルだが。
そのアニメ化としてとてもいい出来だったと思う。
絵がかわいくないのは原作からだし、原作のバカなテンションをしっかり再現していたと思う。
あと松岡君が良かった。ほんと良かった。松岡君じゃなきゃ全話見てないレベル。
よくもまあこんなバカアニメにここまで全力投球できるよなぁ。役者として尊敬する。
逆に早見はS演技の甘さが耳についた。そんなもんじゃねえだろお前は!嵐子のゲス演技どこに置いてきた!くぎみーを見習えくぎみーを!
全体的に楽しかったです。


5.selector infected WIXOSS

要するにマリーがカードゲームアニメ化話を持ってこられてノリでまどマギじみたことやってみましたなアニメなわけだが、存外楽しい作品になった。
まあそりゃキャットファイト描かせたら右に出るものがいないマリーにまどマギをやらせたら面白いかはおいといて楽しいものが出来ないはずがない。アキラッキーのキチキャラは毎週笑わせてもらった。あの赤崎はほんと最高だった。見直したわ。
あと演出もよかった。音の使い方がうまく非常に仰々しい演出をするので、過度に仰々しいシナリオとあいまってまー無駄にテンションが高い。トーンとしては陰鬱なのも作品と合っていたし。シュタゲの人か。なるほど。
作画も良かった。たまちゃんかわいかった!
とはいいつつ全スタッフ全く合わせていない個性が超合金合体して出来た最強キメラアニメ本家まどマギにはあらゆる意味で届いていないのも間違いない。シナリオの粗さは失笑レベルだし、デザインセンスもひどい。あと一応TCG販促なのに肝心のTCGシーンがイミフな上におざなりってどうなんだ!
ま、暇つぶしにはなりました。花江声の弟君ブヒれた!


あとはがをられ(ギャグが良かった)、星刻(何で見てたのか今でもわからん。エーコよかった)、エスロジ(キャラがよかった)、ごちうさ(まあかわいかったんじゃね?)辺りは順当に。
特筆すべきは…ピンポンとメカクシかな。
ピンポンは語りつくせないくらい言いたいことあるが、むしろ意外とアニメ組が高評価なのが驚いた。アニメ組はほとんど絶賛という感じらしいね。まあそれならいいんじゃないかな。アニメ化の意味は果たしただろう。EDで「手のひらを太陽に」を流した罪を俺は一生忘れないが。
メカクシはね…うん。最終話で泣いた。悲しい意味で。
いやキャラはよかったんだよキャラは…何だあれは…何なんだ…何となくAB思い出しました。
中高生向けとしてはいいかもしれないが、むしろだからこそ無駄に観念的になってほしくなかったけど、でも俺たちの世代だってエロゲ勢は十分観念的だったわけだし…いいんじゃないかな!もう何でもいいや!

来期は…少年ハリウッド、幕末Rock、東京喰種、野崎くん、アルジェヴォルン、あいまいみーあたりやろか。
GWどこも行かないというのも寂しいのでVIVA LA ROCKに三日目だけ行ってきました。
心に残ったアーティストの感想をそれぞれ書いていきます。

・SPECIAL OTHERS
昔結構好きだったけど最近あまり動向を追わなくなってしまったバンド。
とても気持ちのいいライブだった。
まずさいたまスーパーアリーナ意外と音がいい。ドラムの音がしっかり鳴っててとても耳に心地よかった。
曲も知ってる曲が多く楽しめた。さすがに"AIMS"はやらんかったけど。最後の"Laurentech"は楽しかったなぁ。
客も騒ぎすぎず地蔵すぎずいい塩梅。今の邦楽シーンから考えるとあまり売れ線というわけではないと思うんだけどやっぱり有名曲はみんな知ってるみたいだったのが感動というか。
鹿野さんが前説で「このフェスをやると決めたとき最初に連絡したのがこのバンドでした」といって何ともいえないどよめきが会場に響いたけど、驚く気持ちはよくわかる。
これだけ豪華アーティスト勢揃いの中で、スペアザに真っ先というのは確かに意外だった。
でもその期待に十分応えたアクトだったと思う。
あとMCがほんと昔(今もかな?)Mutomaほぼ準レギュラーだった頃を思い出させて感慨深かったです。

・BOOM BOOM SATELITES
一応最新作は買ったんだけど、前作で進めてたハード路線をさらに突き進めたようで、とにかくゴリッゴリドッカーンな音作り。
それはライブも全く一緒で、最初の"HELTER SKELTER"からもう爆音としか言いようがない音の塊が押し寄せてきて気持ちいいったらない。
最新モードの"MORING AFTER"や"DIVE FOR YOU"はもうAA=かってくらいのハードコア仕様で踊るというよりは暴れるといった感じがピッタリだった。
ただやっぱり『EXPOSED』がベストだと思っている自分としてはもう少しダンス要素がある曲が欲しいなーと思いつつ最新作の曲で持ち時間いっぱいになり、そっかーまあそうだよなーとショボーンしていたところであの特徴的な女性のソウルボーカルがサンプリング。
"KICK IT OUT"である。
アガったなんてもんじゃありませんでしたええ。
25歳になって本気でジャンプすることになるとは思わなかったわ。

・cero
暇だからようつべで予習してたら予想以上に素晴らしい曲ばかりで慌てて最新作を買ってしまったという今回随一の期待アクト。
よかった。
まずセトリが個人的に神すぎた。やってほしい曲全てといっても過言じゃない。まあ要するにベストセットということなんだと思うけど、下手に変な曲やられるよりはよっぽど楽しかった。
ちょっとCD通りすぎるかなとは思ったけど、どの楽器も本当にうまくてあのポップス的なグルーヴをしっかりと再現していて、最後の"マイ・ロスト・シティ"などは白眉。
個人的に彼等や森は生きているのようなバンドが出ているのがこのフェスの特色だと思っていて、しっかり客にもウケているようでよかった。元来ポップなバンドだし出番に恵まれればそこそこ売れるでしょう。
ぜひ好事家向けの1バンドで終わらないでいただきたい。

・[Alexandros]
以前から見たいなーとは思っていたんだけど、何かものすごいバカ売れしてるね今。
さすがにフロアで見るのはきついなと思ってスタンド席から見てたんだけどもうほんと人の海。そして後ろまでびっしり大盛り上がり。すげーな。これ余裕でトリできるだろ。
正直言うと好みのタイプのバンドではないんだけどやっぱり演奏はしっかりしてるし、イケメンがファンを見据えながらかっこいいロックをやるバンドというのはいつの時代も絶対必要だと思うのでぜひ頑張ってほしいと思った。
難を言えば似たような曲多すぎかなぁ。フェス仕様ってことだと思うんだけどね。このままじゃグラストンベリーは難しいだろう。もうちょっと色んな曲をしっかり受け止めてもらえるバンドになるといいんじゃ。
新曲とかのメタルっぽい感じはいいと思いました。

・フィッシュマンズ
正直あまり期待はしていなかった。
中心人物が亡くなったあとのバンドというのは当然だがどうしても懐古的にならざるを得ないわけで、もちろんフィッシュマンズはボーカルやソングライティングだけが物を言うバンドでは決してないのは重々承知だがそれでも今そこらでやってる悪しき(とあえて断言させていただこう)忌野清志郎トリビュートバンドのようなくだらんカラオケ大会になる予感が多々あったのは否めない。
そしてそれは茂木欣一さんの「この曲を歌い継ぎたい」というMCからも見るとおり、そこまで外れたことではないのだろう。
ただ、それでもやはり素晴らしいアクトだった。
彼等はきっと前に進もうという意思はないのではないのかなと思う。それは他の各個人の活動で負うべき役割であり、このバンドはフィッシュマンズという消えてしまったバンドを今もファンと共有し、新しい人にライブという形で見てもらうためのものだと割り切っていると。
その諦めともいえる意識が、懐古という行為に価値を持たせ、何も知らない人たちにも響くのではないだろうか。
もう清志郎も佐藤さんもいない。そして遺された者が言うべきは「キヨシローは天国で歌ってるぜい!」なんて戯言ではなく、やるべきことは遺された曲を真摯に演奏することだけだろう。
死んだものは生き返らない。中心人物が亡くなったバンドはもう前には進めない。そのことを理解した人だけが懐古カラオケ大会をしていいのだと思う。
"Magic Love"のドラムは本当に最高だった。

星野源はかなり期待して見たんだけど、しょうがないっちゃしょうがないがあまりにもCD通りすぎてさすがにげんなりした。いやしょうがないけどさ!

全体的にはいいフェスだったと思う。
さいたまスーパーアリーナという会場はちょっと複雑すぎるが、それでも全ステージ屋内、メインステージはアリーナのステージそのまま、謎の広場にもう一つ中程度のサブステージを作り、最後に駐車場?にもう一つ小型ステージを作るという試みは面白かった。メインステージとサブステージがかなり近いのに音被りが無いというのはさすが日本屈指のアリーナだけあって素晴らしい音響設備。メッセのペラッペラパーティションとは比較にならない。
ただ小型ステージは柱が邪魔すぎたのをどうにかしたほうがいい。いやあの物凄いDIY感好きだけどね?さすがにPA右側にいるやつがステージほぼ見えないというのはひどい。
まあ客層はよくあるフェスという感じだったが、多分鹿野さん的にはもうちょっとレフトフィールドに行くつもりなんじゃないのかな。そう信じたいけど。そうじゃないとただのGW版RIJFなわけだし。
彼の受難はさほど邦楽に興味ない俺でも耳に入ってはいて、今回の成功(だと思うんですがどうなんですかね)はまさに念願ということだと思うが、やはり彼としてもロキノンフェスのパクリと言われるのは納得いくまい。
ぜひMUISICAで所在無さげに佇んでいる洋楽アーティストを呼ぶ位の心意気を見せてほしい。

あとこのクソダサい名前どうにかしろ!
おっはー!

1.ニセコイ 12点
2.デートアライブⅡ 11点
3.ピンポン 10点
4.シドニアの騎士 9点
5.龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 8点

今期もクソだねー。
ワクワクするのがほぼ無い。
こんだけあってよくもまぁ揃いも揃って…といっても俺もクソは早めに切るようになってしまったので3話の段階で継続視聴しているものですら両手で余るほどだが、それも致し方なしと言うところではなかろうか。
各論。

1.ニセコイ
今までどおりなんだけど、いまいちよくわからんのが構成。
恐らく文化祭までなんだろうけどどう考えても尺が足りない。いや普通の2クールならいけそうだが全20話らしいのであと4話なわけで、残り全てを使ってもギリギリといったところでは…小野寺のかわいい話なんてやってる場合か?いや嬉しいけども!
OPが2クール目3話でようやく変わったり(マリーのシルエット1,2回しか変わってねえぞ)、EDもどう考えてもマリーにするべきところで今更鶫になったり。どうも意図がわからない。
まあ全体の話がどうのこうのいう作品ではないのでかわいいキャラがかわいく映っていればそれでいいんですけどね。そういう意味では満点!マリーかわいい!

2.デートアライブⅡ
1期と全く変わらぬ素晴らしさ。
バカギャグとハーレムものを基調としながら突拍子も無い設定で無理やりシリアスをぶち込み、だが妙に納得させられる話運びで魅せられる。
安田猛アニメの最高峰といってもいいのではなかろうか。
作画も全く崩れない。かなり安定しているといえよう。主にエロさの面で。
最近よしのんの出番が少ないのがちょっと不満ではあるがたまーに昼ドラ見て赤くなってるシーンはさんでるだけでかわいいからいいや。

3.ピンポン
原作信者としては不満多々あれどとりあえずそこそこのアニメ化してると思いますよ。
絵柄は完璧に松本大洋だし、コンテも漫画まんまでグー。さすが湯浅が直々にコンテ切ってるだけはある。
あと内山君のスマイルは完璧といっていい。もっとブヒれる絵でやってたらそれはもう大いに腐女子に受けていたでしょう。
しかしペコは駄目。ふざけんな。お前のせいでぶち壊しだ。
あとビミョーに話を変えてきているのが少しというかかなり気になるが、原作はその通りやれば何がどうしたって面白くなるほど最高の作品なので、とりあえず期待することにします。
もし原作レイプしたらマジで骨送るからね?

4.シドニアの騎士
ブラム学園を知っていたのでさほど驚くことはなかったが、しかしあの弐瓶勉がここまで普通な話を書けるというのにそこそこ衝撃。だってハーレムだぜ!?お色気だぜ!?嘘やん!
あとその弐瓶勉世界観をがっつり再現している3D映像は素晴らしいの一言。ロボもデザインはちょっと微妙だけど戦闘とかガウナとかはほんとかっこいい。
ただやっぱり3Dなので女の子がかわいくない(いやこれは3Dのせいというより弐瓶のデザインのせいだと思うが)のと同じく女の子が使えなすぎるのはちょっと俺の話の好みではないのでマイナス点だが、今までからするといくぶんまともなロボアニメっぽいのでわくわくしながら見ます。キタエリ出てるし。

5.龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
いやそんな面白いかといわれれば全くそんなことはないのだが。
とりあえず亀井さん監督ということで加点。あと絵がエロ萌えでさらに加点。でも主人公が小西というのは減点。
どうあがいても俺の好みの話にはならなそうだが、亀井さんにはぜひ深夜アニメで頑張って欲しいので期待してます。


他にはノーゲームノーライフ(イケメンロリ最高!)、ウィクロス(あやねるがいい演技するアニメというただそれだけ)、ごちうさ(さほどかわいくないかわいいアニメ)、ジョジョ、それでも世界は美しい(メイド様臭半端ない)、マンガ家さん(松岡君がとにかく面白い)、ラブライブ、劣等生。
一週間フレンズと彼女がフラグをおられたらは暇があったら見たいなぁ。
あとメカクシティアクターズ。
まず個人的に男女混合というだけでブヒレベル高し。しかもデザインも綺麗。声優もまぁ順当。
単純にキャラ萌えでいけそう。
まあ恐らく話は全く面白くないだろうけど、そこそこ楽しみです。
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